会長所信

平成29年度 事業方針

1.スローガン

情熱を行動に...
歴史と伝統を次世代に繋ぐ!新たなYEGの礎を築き、求められるYEGに。

 

2.会長所信

我が国は、本格的な少子高齢化社会に突入しました。
人口減少問題は、地域経済の規模縮小を助長するものであり、現在私たち地域青年経済人は、大きなターニングポイントに立たされております。

平成29年1月1日に八戸市が全国で48番目の中核市となりました。

中核市への移行は、八戸市が国の進める地方分権の受け皿として認められたことを示します。
また、今後圏域8市町村で目指す連携中枢都市圏の形成は、地域経済に大きな影響を与えることになるでしょう。

さまざまな経済・観光戦略等が動き出す中、私たち八戸YEGが果たすべき役割はさらに大きくなります。
このような環境の下で、私たちが掲げるべき目標は何でしょうか。

第一には活性化です。
メンバーの活性化、事業の活性化、街の活性化です。メンバーが一丸となり、本気で活動します。

総務・活性化委員会は、特に八戸YEG 創立30周年事業の成功に向けて取り組みます。
みなと創生委員会は、八戸港カッターレース100チームの出場と、八戸港の貿易拡大の可能性を探ります。

みらい人財委員会は、高校生、大学生を対象に次世代に繫がる人材育成事業を行います。
スポーツまちおこし委員会は、スポーツを通した地域活性化策を検討して行きます。
南部圏スクラム8委員会は、町村との繋がりを強化して八戸圏域の良さを見出す事業を行います。

青年経済人として何ができるのかをしっかり議論し、思いを一つにして、各委員会の事業などを更に活性化させて行きます。
メンバー1人ひとりが活性化と資質向上に向けて努力することで、地域からより必要とされ、より求められる八戸YEGになると確信しています。

平成29年度は、青森県商工会議所青年部連合会の会長が当八戸YEGから選任され、9月には「東北ブロック大会青森ごしょがわら大会」も開催されます。
大会を成功に導けるように、県連や県内YEGと連携し、当日は八戸YEGメンバー全員で五所川原の地に臨みたいと考えております。

八戸YEGは今年、30周年の節目を迎えます。長い歴史と伝統を継承して次世代へと繋ぐべく、熱い志と強固な連帯力で着実な一歩を踏み出します。
来たるべき40周年、そして次世代に向けて、共にオールを漕ぎましょう。